古来から美容によいとされ、江戸時代には「美人水」と呼ばれた“へちま水”。
私たちは昔とほとんど変わらない製法で、無添加のへちま水をつくり続けています。
昔から女性たちに愛されてきた自然化粧水であるへちま水は、
近年の研究で美肌づくりに有効な成分が
たくさん含まれていることが分かりました。
へちまのチカラを、実感してください。

へちまの里 〜肌に優しい、無添加のへちま水(化粧水)を販売しています

古来から美容によいとされ、江戸時代には「美人水」と呼ばれた“へちま水”。
私たちは昔とほとんど変わらない製法で、無添加のへちま水をつくり続けています。
昔から女性たちに愛されてきた自然化粧水であるへちま水は、
近年の研究で美肌づくりに有効な成分が
たくさん含まれていることが分かりました。
へちまのチカラを、実感してください。


へちま水は、切った蔓(つる)から直接採取しています。
へちまが力いっぱいに吸い上げた水。それを無添加のまま使うという贅沢。
自然のチカラが、あなたの肌を守ってくれます。
![[1]へちま畑](images/process_number01.gif)

へちまの里では、へちま生産組合の農家の方々が農薬を使わずにへちまを育てています。

![[2]へちま水の採取](images/process_number02.gif)

実が完熟した秋ごろ、へちま水が採取されます。 地上から約50cmのところで茎を切り、一升瓶などの容器に一滴ずつヘチマ水をためていきます。 中秋の名月(9〜10月)ごろに採るのが一番よいといわれています。

![[3]ろ過・消毒](images/process_number03.gif)

採取したへちま水を県内の製薬会社に運び、殺菌・ろ過します。
その際余分なものは一切入れません。
あくまでキレイに使いやすくするだけ。
澄んだ状態のへちま水を瓶詰めすれば完成です。
このようにへちまの力で吸い上げた水をほぼそのまま使っている「へちま水」。
pH値や成分は一定ではありませんがこれもすべて自然のチカラを活かすため。
何も手を加えないことで、肌にとってほんとうによいものができあがるのです。